症例レポート

2020年07月20日
獣医師向け 消化管型リンパ腫

消化管型リンパ腫、ミニチュアダックスフンド (症例レポート2020.7)

施設名 谷浦動物病院
医師名 谷浦 督規先生

患者様の背景

年齢/体重 3歳/3.3㎏
性別 オス(去勢済)
種類
ミニチュアダックスフンド

使用例

使用したサプリメント

一般販売用ペット用サプリ

一般販売用ペット用サプリ

投与量(1日 袋/粒) 1粒
摂取期間 1年以上

具体的な症状と経過

激しい嘔吐下痢、食欲不振、削痩で来院。画像診断、細胞診、遺伝子検査よりB細胞性中等度分化型リンパ腫の診断。抗ガン剤治療と併用してキングアガリクスを使用した。抗ガン剤の副反応もみられず、経過は良好で、維持療法をしながらキングアガリクスは続行している。

使用いただいた先生の感想

大変満足

当初は削痩激しく、瀕死の状態であったが、キングアガリクスをすぐに開始した。回復は著しく飼い主ともども驚き、感謝している。